ワークショッププログラム
■舞台と空間のワークショップ06冬 パフォーミング・アートってなに?
■制作者のための宣伝美術ワークショップ
【お申込み受付】12月5日(火)受付開始
こまばアゴラ劇場
03-3467-2743 summit_ws06@komaba-agora.com
参加希望のプログラム、参加形態、お名前、ご連絡先(電話・メールアドレス)を明記の上、電話かメールでお申し込み下さい。
*定員に達し次第、募集終了とさせていただきます。
お申し込み状況・募集終了は本サイト上でお知らせします。
舞台と空間のワークショップ06冬 パフォーミング・アートってなに?
恒例の冬のワークショップもいよいよ5年目を迎えました。毎回、先鋭的なアーティストによる実験的なワークショップを繰り広げてきました。今年はひとつの節目としてより多彩なアーティストをお迎えして新たな発見の旅に出ます。テーマは『パフォーミング・アートってなに?』。知っているようで、しかし未だに日本語にうまく訳されていないパフォーマンスという言葉。それにはきっと何か理由があるはずです。様々なアートのジャンルを越境しつつパフォーミング・アートの謎と魅力の深層に迫っていきます。
[日程]
第1回 1月9日(火) 19:00〜22:00 杉山 至(舞台美術・装置、建築デザイン)
第2回 1月16日(火) 19:00〜22:00 オムトン(女性3人の打楽器バンド)
第3回 1月23日(火) 19:00〜22:00 青木祐輔(グラフィックデザイナー・舞台美術家)
第4回 1月30日(火) 19:00〜22:00 じゅんじゅん(ダンサー・振付家)
第5回 2月6日(火) 19:00〜22:00 畑野一恵(舞台美術・Set&Costume
Design)
第6回 2月13日(火) 19:00〜22:00 岡田利規(劇作家・演出家・小説家)
最終発表 2月17日(土) 19:00〜22:00
[定員]
各回25名
[会場]
こまばアゴラ劇場5階稽古場
*最終発表のみ、六尺堂(五反田)にて行います。
→舞台美術研究工房 六尺堂 http://www.rokushakudo.org
[料金]
通しでのお申し込み 12,000円
各回のお申し込み 3,000円/回
<劇場法人会員・グループ会員特典対象>
通し参加=チケット引換券 5枚、各回=チケット引換券 1枚
動きやすい服装でお越しください。スケッチブック、鉛筆を持参してください。各回の前の回に、宿題・持ち物などの告知などがあります。
ディレクター:杉山 至
事務局:鈴木健介、松村知慧、尾形典子
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 Performing Space Labo
[講師プロフィール]
杉山 至 Itaru Sugiyama
1966年生まれ。国際基督教大学(ICU)教養学部卒。同大学在学中より劇団青年団に参加。現在劇団青年団にて舞台美術を担当。舞台美術研究工房・六尺堂にてディレクター担当。舞台美術家協会員。日本舞台美術家ギルド所属。二級建築士、桜美林大学、女子美術大学非常勤講師。2001年度文化庁芸術家在外研修員として1年間イタリア・ナポリの舞台美術工房にて研修を受ける。近年舞台美術ワークショップも多数行っている。2006年カイロ国際実験演劇祭参加作品、地点『るつぼ』にてベスト・セノグラフィー賞受賞。
オムトン omutone
マリンバ、ジャンベ、鈴、コンガなどの様々な打楽器を使い、シンプルに心地よい音づくりを目指す。澤口希(作曲・マリンバ)の呼び掛けで、佐藤貴子(パーカッション)高橋若菜(マリンバ)と結成。東京・横浜を中心にライブハウス、カフェ、アートスペースなどで活動中。http://www.geocities.jp/omutone
青木祐輔 Yusuke Aoki
創形美術学校版画科卒業。2000年よりグラフィックデザイナーとしての活動を開始。CDジャケットなどのアートワーク、利賀フェスティバルのパンフ等、ク・ナウカ『マハーバーラタ』等のチラシデザインを手がける。2004年舞台美術家としての活動を開始、ジャンカルロ・ナンニ演出『カモメ』、2005年仲田恭子演出『ぼくらが、非情の大河をくだる時』以降4作品のチラシ、舞台美術担当。
じゅんじゅん Junjun
学生時代よりマイムやダンスを学び1995年水と油を結成。
2006年まで怒濤の勢いで活動し現在活動休止。以後はメンバー個々の活動を展開中。
畑野一恵 Kazue Hatano
早稲田大学教育学部卒。1971年日本舞台・テレビフェスティバルにて『人質』が文部大臣賞受賞。1974年文化庁海外派遣芸術家の2年制第1号として、英国国立劇場にて研修。John Buryに師事。劇団民藝で数多くの作品を手掛け、またフリーとして、ミュージカル、演劇、オペラの舞台美術作品を創造。外国人演出家との共同作品も多数。日本大学芸術学部演劇科非常勤講師。日本舞台美術家ギルド事務局長。日本舞台美術家協会理事。Pacific Creators Japan Chair Person。
岡田利規 Toshiki Okada
1973年横浜生まれ。97年、チェルフィッチュ旗揚げ。横浜STスポットを拠点に活動。04年発表の『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞受賞。2005年「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2005〜次代を担う振付家の発掘〜」最終選考会出場。同年、横浜文化賞文化・芸術奨励賞受賞。06年より横浜アートプラットフォーム急な坂スタジオのレジデント・アーティスト。
制作者のための宣伝美術ワークショップ
制作者支援サイト「fringe」で連載中の「京・チラシアートワーク指南」の公開ワークショップを行います。ご好評いただき、4年目の開催となります。舞台のチラシはどうあるべきか。制作者はデザイナーといかに接するべきか。制作者のクリエイティブワークとしてのチラシ、手に取りたくなるチラシ、劇場に足が向くチラシを、実例を交えながら考えていきます。参加者間の意見交換により、自分が関わったチラシを客観的に評価できる機会であり、チラシを企画するノウハウ、デザイナーと上手につきあう方法も学びます。ディスカッションや打ち合わせのシミュレーションを中心とした実践的内容が話題を呼んでいます。
[日程]
3月10日(土)13:00〜18:00
3月11日(日)13:00〜18:00
両日とも同内容です。どちらか1日を選んでお申し込み下さい。
終了後、同会場にて講師との懇親会を行います。(参加費別途)
[講師]
京 宣伝美術 + 荻野達也 制作
[対象]
現役の制作者またはチラシ作成に中心となって関わる俳優・劇団主宰者。
制作未経験の方・デザイナーはヒアリングメンバーとして参加可能です。
[会場]
こまばアゴラ劇場・5階稽古場
[料金]
受講者 \2,500 ヒアリング \1,000
当日、受付にてお支払いください。お申し込み後のキャンセルは固くお断りいたします。
<劇場法人会員・グループ会員特典対象>
受講=チケット引換券 2枚、ヒアリング=チケット引換券 1枚
[定員]
両日とも 受講10名 ヒアリング10名 募集終了はfringeでもお知らせいたします。
→小劇場演劇の制作者を支援するサイト fringe http://fringe.jp
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 共催:fringe
[講師プロフィール]
京 kyo グラフィックデザイナー
青年団の国際交流プロジェクトや若手自主企画、タテヨコ企画(主宰:横田 修)など、宣伝美術を数多く担当するほか、第11回BeSeTo演劇祭(2004年)、TOKYOSCAPE(2006年)など、演劇祭のアートディレクションも手掛けている。2006年12月、個展「ちらしアートワーク展 100:」を開催。
荻野達也 Tatsuya Ogino fringeプロデューサー
1991年、大阪の遊気舎に制作として参加。93年からプロデューサーとなるが、座付作家の戯曲提供終了に伴い2000年末退団。制作現場の視点から小劇場界への提言を続け、小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」を2001年開設。創造環境整備のために活動中。国際演劇評論家協会(AICT)日本センター会員。http://fringe.jp
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