komaba-agora.com

ワークショッププログラム 12/5(水)受付開始

こまばアゴラ劇場 03-3467-2743
summit_ws07w@komaba-agora.com
参加希望のプログラム、参加形態、お名前、ご連絡先(電話番号・メールアドレス)を明記の上、メールか電話でお申し込みください。
  • 定員に達し次第、募集終了とさせていただきます。
    お申し込み状況・募集終了は当サイト上にてお知らせいたします。
  • 制作者のための宣伝美術ワークショップ
  • 舞台と空間のワークショップ07冬 -パフォーミング・アートの可能性-



【制作者のための宣伝美術ワークショップ】

制作者支援サイト「fringe」で連載中の「京・チラシアートワーク指南」の公開ワークショップを行います。ご好評いただき、5年目の開催となります。
舞台のチラシはどうあるべきか。制作者はデザイナーといかに接するべきか。制作者のクリエイティブワークとしてのチラシ、手に取りたくなるチラシ、劇場に足が向くチラシを、実例を交えながら考えていきます。参加者間の意見交換により、自分が関わったチラシを客観的に評価できる機会であり、チラシを企画するノウハウ、デザイナーと上手につきあう方法も学びます。ディスカッションや打ち合わせのシミュレーションを中心とした実践的内容が話題を呼んでいます。


● 講師
京 宣伝美術+荻野達也 制作
●日程
2月3日(日)13:00〜18:00
2月17日(日)13:00〜18:00
両日とも同内容です。どちらか1日を選んでお申し込みください。
終了後、同会場にて講師との懇親会を行います(参加費別途)。
※2/17(日)の回、ヒアリングでの参加お申し込みを終了いたしました。
受講の参加お申し込みは、まだ受け付けております。


● 対象
現役の制作者またはチラシ作成に中心となって関わる俳優・劇団主宰者。
制作未経験の方・デザイナーはヒアリングメンバーとして参加可能です。

● 定員
両日とも受講10名 ヒアリング10名
募集締切はfringeでもお知らせいたします。

● 会場
こまばアゴラ劇場 5階稽古場

● 料金
受講2,500円 ヒアリング1,000円
【劇場法人会員・グループ会員特典対象】
受講=チケット引換券2枚 ヒアリング=チケット引換券1枚
* 当日、受付にてお支払いください。お申し込み後のキャンセルは固くお断りいたします。

● 主催 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
● 共催 fringe

● 講師プロフィール
京 kyo グラフィックデザイナー
青年団の国際交流プロジェクトや青年団リンク、サンプル(主宰:松井 周)など、宣伝美術を数多く担当するほか、第11回BeSeTo演劇祭(2004年)、TOKYOSCAPE(2006年)など、演劇祭のアートディレクションも手掛けている。2006年12月、個展「ちらしアートワーク展 100:」及び「吉祥寺ちらし会議」を開催。
http://www.kyodesignworks.com

荻野達也 Tatsuya Ogino fringeプロデューサー
1991年、大阪の遊気舎に制作として参加。1993年からプロデューサーとなるが、座付作家の戯曲提供終了に伴い2000年末退団。制作現場の視点から小劇場界への提言を続け、小劇場演劇の制作者を支援するサイト「fringe」を2001年開設。創造環境整備のために活動中。国際演劇評論家協会(AICT)日本センター会員。
http://fringe.jp



【舞台と空間のワークショップ07冬 -パフォーミング・アートの可能性-】

恒例の「舞台と空間のワークショップ」。冬はパフォーミング・アートに携わる様々なジャンルのアーティストを講師としてお招きし、興味がある方なら誰にでも楽しめるワークショップを行っています。今回も今もっとも旬で先鋭的なアーティストによる、6回連続のワークショップを企画しています。各々の回が緩やかにリンクしながらパフォーミング・アートの魅力に迫っていきます。
今年のテーマは『パフォーミング・アートの可能性』。パフォーミング・アートが社会や文化に果たす役割、コミュニケーションを重要視したアートしての可能性をワークショップを通じて多角的に探っていきます。
第1回  
第2回
第3回
第4回
第5回
第6回
1月9日(水)  
1月16日(水)  
1月23日(水)
1月30日(水)
2月6日(水)
2月13日(水)
19:00〜22:00  
19:00〜22:00
19:00〜22:00
19:00〜22:00
19:00〜22:00
19:00〜22:00
杉山 至(舞台美術)
吉本有輝子(照明)
白神ももこ(振付・ダンス)
松井 周(劇作/演出/俳優)
山田晋平(映像)
オムトン(作曲/演奏)
※第4回1月30日(水)松井周の回は、「この回のみの申し込み」を終了いたしました。通し参加、または複数回への参加申し込みについては、まだ受け付けております。

●定員
各回20名(経験不問。興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。)
●会場
こまばアゴラ劇場5F稽古場
●料金
通し参加 一般:10,000円 学生:8,000円
各回の参加 一般:2,000円 学生:1,500円

【劇場法人会員・グループ会員特典対象】
通し参加 チケット引換券5枚
各回の参加 チケット引換券1枚

●主催 (有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 Performing Space Labo
●ワークショップ事務局 杉山 至(ディレクター)、尾形典子、林有布子、有賀千鶴、濱崎賢二

●講師プロフィール
杉山 至 Itaru Sugiyama
国際基督教大学在学中より劇団青年団に入団、現在舞台美術を担当。舞台美術研究工房・六尺堂ディレクター。二級建築士、桜美林大学、女子美術大学非常勤講師。2001年度文化庁芸術家在外研修員としてナポリにて研修。舞台美術ワークショップを多数実施。2006年カイロ国際実験演劇祭ベスト・セノグラフィー賞受賞。

吉本有輝子 Yukiko Yoshimoto
1971年生まれ。同志社大学卒業後、舞台照明家として演劇、ダンスの照明デザインを中心に活動。2005年より劇団地点に参加。平成17年度京都市芸術文化特別奨励者。平成18年度文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてパリ市立劇場で1年間研修を受ける。

白神ももこ Momoko Shiraga
1982年生まれ。幼少からクラシックバレエを始める。桜美林大学にてコンテンポラリーダンスなるものに出会い、在学中より振り付け作品を発表する。卒業後、ダンス・パフォーマンス的グループ<モモンガ・コンプレックス>を立ち上げ、商店街や体育館の一角などで劇場空間にとどまらない作品を発表している。

松井 周 Shu Matsui
1996年俳優として劇団青年団に入団。その後、劇作と演出も手がける。『通過』、『ワールドプレミア』が日本劇作家協会新人戯曲賞入賞。青年団所属。「サンプル」主宰。早稲田大学非常勤講師。

山田晋平 Shinpei Yamada
京都造形芸術大学卒業後、舞台作品中に使用される映像の製作を専門とする「舞台映像家」として活動。舞台空間の一部として機能する映像出力先のデザインを心掛け、映像メディアの特性を舞台表現に活用することで演劇やダンスの製作に携わっている。2005年より劇団地点に参加。

オムトン omu-tone
女性三人の打楽器バンド。マリンバ、カホン、コンガなどの様々な打楽器を使い、シンプル に心地よい音づくりを目指す。澤口希の呼び掛けで、佐藤貴子、高橋若菜と結成。2007年2nd album「sima2studio」をリリース(midi creative)http://www.geocities.jp/omutone

●連絡事項
動きやすい服装でお越しください。スケッチブック、鉛筆を持参してください。
前の回に、宿題・持ち物などの告知があります。


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