[締切]2009年7月5日(日)必着
夏のサミット2009ディレクター 杉原邦生より|募集概要|申込方法|応募締切
応募または問合せ先|参加特典とこまばアゴラ劇場の特徴
この度こまばアゴラ劇場は、2010年2月8日(月)〜3月9日(火)に開催する、『冬のサミット2009』参加カンパニーを広く募集いたします。『サミット』は、こまばアゴラ劇場の通常のラインナップとは異なり、主に地域の団体や海外の団体、あるいは合同公演などの場に特化した演劇祭です。
フェスティバルディレクター杉原邦生氏(KUNIO/木ノ下歌舞伎)のもと、新たな才能と観客との出会いをこまばアゴラ劇場はプロデュースいたします。たくさんのカンパニーからのご応募をお待ちいたしております。
(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 サミット実行委員会
冬のサミット2009ディレクター杉原邦生より
<冬のサミット2009>参加団体募集開始です!
僕は冬がすこぶる嫌いです。寒いからです。特に、僕の住んでいる京都の冬は底冷えします。顔に似合わず冷え性の僕にはマジで辛い。そんな季節に、僕がすこぶる好きな《祭り》がこまばアゴラ劇場で開催されます。
そう、それが「冬のサミット2009」です。
なにを今さら言っているのでしょう。
つまりこういうことです。
冬の寒さによってテンションだだ下がりの僕の♥をHOTにしてくれるようなすこぶっている舞台を観たい。そうすれば、身体はそのすこぶっているエネルギーに反応し、熱くなり、もしかしたら冷え性も治ってしまうかもしれない…
まず、そんなことはないだろうけれど、とにかく、それくらい熱いものを冬だからこそ観たい。
だから、理由なんか何だって構いません。
ただ、“すこぶっ”ている舞台を観せてくれるカンパニー/アーティストに応募してきていただきたい、それだけです。
そう、今度の冬のキーワードは〈すこぶる・サミット〉です!!!
たくさんのご応募、お待ちしています。
サミットディレクター 杉原邦生
募集概要
参加資格
- 2010年2月8日(月)〜3月9日(火)にこまばアゴラ劇場で舞台芸術公演を開催できる団体。
- 危険のともなわないかぎり、原則としてその内容は問いません。
- 参加団体の代表者の方には、演出や構成もしくは振り付け観についてのテキスト執筆、もしくは劇評、コメント等の提出にご協力を頂きます。(2009年11月中旬頃締切予定)
いただいたテキストは、共通パンフレットとして製本・配布いたします。
- 申し込みにあたっては、必ず演出家、振付家もしくは、企画責任者によるスピーチを撮影して添付してください。(10分以内) ラフな感じで構いません。トピックは例えば「最近演劇/ダンスについて考えていること」「自分たちの表現がめざしているもの」「直面している課題」
「俳優/ダンサーに求めるものは何か」といったようなものについてお願いいたします。演劇観/ダンス観が伝わるような内容であれば、話したいことを自由に話していただければ結構です。
参加費用について
劇場使用料は無料です。お支払いいただく費用は電気代等の実費のみとなります。
照明74灯、スピーカー6台、アンプ3台などの基本的な機材費は無料です。また、こまばアゴラ劇場では、
「サミット」に関する以下の情宣活動を行います。こちらの費用もすべて劇場の負担によって行われます。
- 公演情報をまとめた共通リーフレットの作成(11月上旬から毎月8000枚程度、東京・神奈川を中心に配布されます)
- カンパニーの紹介や劇評を掲載したフェスティバルパンフレットの製作・配布
- 特設Webサイトの作成
- マスコミへの一括した情宣
チケットについて
チケットは各劇団で発行、管理していただきます。
こまばアゴラ劇場では、2003年度から劇場の支援会員制度をスタートさせました。約300名の支援会員と、サミットの運営をサポートする青年団員を無料で観劇させていただきます。もちろん、事前予約などの制約は設けます。支援会員に関しては、公演終了後に支援会員の観劇1名につき1,000円の制作支援金をお支払いいたします。(上限30万円)
申込方法
参加希望の方は、参加申込書に必要事項を記入の上、劇場事務所まで、郵送かFAX、もしくはe-mailにてご提出ください。(参加申込書は以下からダウンロード可能です。)
※提出していただいた資料は返却いたしません。
こまばアゴラ劇場 冬のサミット2009参加申込書 |
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※両ファイルとも内容は同じものとなっております。
※ご利用のパソコンの環境によっては、 データのレイアウトが一部崩れる場合があります。 |
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※PDF形式のファイルをご覧になるには「Acrobat Reader」(無料)が必要です。
最新版の「Acrobat Reader」はこちらからダウンロードしてください。
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応募締切
参加申込締切は、2009年7月5日(日)です(必着・持込可)。
募集締切後、(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 サミット実行委員会による選定・日程調整を行い、日程の最終決定は2009年7月下旬を予定しております。全ての参加希望団体に選考結果の通知を送付します。
応募または問合せ先
(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場 サミット実行委員会 担当:林有布子(はやしゆうこ)
〒153-0041 東京都目黒区駒場1-11-13 Tel: 03-3467-2743 / Fax: 03-3467-2984
E-mail: 
参加特典とこまばアゴラ劇場の特徴
稽古場
若手自主企画など、多くの上演を経て小屋としても成長しつつあるアトリエ春風舎
(東京メトロ有楽町線・副都心線/西武有楽町線「小竹向原」駅より徒歩5分)、
劇場舞台とほぼ同じ大きさで稽古をすることができるこまばアゴラ劇場5階稽古場、
2005年、駒場に新設され24時間連続使用可能なスタジオ走り穂と、三箇所に稽古場を設けました。
そちらを格安でお貸しいたします。
※空き状況によりご利用いただけない場合がございます。ご了承ください。
【こまばアゴラ劇場5階稽古場】
こまばアゴラ劇場の舞台とほぼ同じ広さになります。
●使用可能時間帯:10時〜22時
●利用額3000円/日
※宿泊可能です。宿泊費は無料ですが、電気代のみ実費でお支払いいただきます。
【スタジオ走り穂(2005年3月新築)】
駒場に新設されました。こまばアゴラ劇場から徒歩5分程度の距離にあります。
宿泊も可能です。また、連続使用の場合は小道具等を置いたままで出入りしていただけます。
●使用可能時間帯:24時間
●利用額3000円/日
※宿泊可能です。宿泊費は無料ですが、電気代(5名まで500円/泊、5名以上1000円/泊)のみお支払いいただきます。
【アトリエ春風舎】
東京メトロ有楽町線・副都心線「小竹向原」駅より徒歩5分
●利用額 1万円/日
宿泊
こまばアゴラ劇場5F稽古場。約30畳のスペースに無料で宿泊が可能です。
・使用可能時間帯:23:00〜8:30
・冷暖房付き(電気代は実費)。
・サミット開催期間中、布団はご用意しております(シーツはありませんので、ご持参ください)。
・トイレ・シャワー・洗面所完備。
・冷蔵庫・電子レンジ・流し台あり、簡単な自炊も可能(調理道具はご持参ください)。
・アイロン等があり、小道具・衣装製作など、簡単な作業も可能。
・昼間は稽古場として使用できます(別途料金がかかります)。この稽古場は2F劇場部分と同じ寸法になっています。
・必要に応じて、スタジオ走り穂への宿泊をお願いする場合があります。
機材
こまばアゴラ劇場は、基本舞台のための機材は充分に揃っています。
平台・箱馬なども余分に用意してありますので、それらを組み合わせれば、 搬入を最小限にとどめても、ダイナミックな舞台を創ることができます。
特殊機材に関しては、パーライト・ストロボなどを廉価で貸し出しております。他にも希望の機材を前もって連絡していただければ、こちらで実費で調達いたします。
>>劇場の機材一覧
観客動員
東京での公演の場合、観客動員が心配のことと存じます。
こまばアゴラ劇場では、2003年度から劇場の支援会員制度をスタートいたしました。この機会に、東京の演劇ファンの固定客をつかみ、今後の足がかりとしていただければと思います。
託児サービス
2007年度より、劇場支援会員制度同様、新たなお客様にご来場いただけるよう、年間を通して日曜日マチネ公演での託児サービスを開始しました。
情宣活動
(有)アゴラ企画は、常々、劇場を使用する団体のマスコミにおける情報宣伝活動に力を入れています。特にサミットでは、なお一層広報に力を入れ、各団体の特徴を生かした宣伝戦略を展開してまいります。
おかげさまで、これまでも、各種マスコミ、劇評などに数多く取り上げられてきました。今後も良質のマスコミとの付き合いを深め、情宣に努めたいと考えています。
その他の制作支援
<紙折り機の貸し出し>
紙を自動で二つ折り・三つ折りすることが出来ます。ダイレクトメールや、当日配布物の作成に便利です。
1枚1円にてお貸しいたします。事前にお知らせください。
<高速印刷機>
当日パンフレットや簡易チラシを印刷される場合非常に便利です。
アゴラ劇場の紙(B5〜A3)を使用する場合:サイズを問わず、製版代(1回100円)+1枚1〜1.5円。
紙をお持込される場合:サイズを問わず(A3まで)、製版代(1回100円)のみ。
交通
こまばアゴラ劇場のある目黒区駒場は、東京大学教養学部を始め、多くの大学・高校をかかえる学生街です。駒場公園、駒場野公園という二つの大きな公園や、近代文学館・日本民芸館などの博物館もあり、緑豊かで静かな環境の街です。
位置的には、渋谷と下北沢の中間にあり、渋谷・下北沢から電車で5分、新宿から20分という絶好の場所です。
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